仮想通貨 「主要アルトコイン6選」について 初心者にもわかりやすく解説 説明 意味

みなさんこんにちは。

佐々木です(^^)

 

仮想通貨と聞くと詳しい人でもそうでない人でも

まず初めに思い浮かぶのが

ビットコイン」だと思います。

 

そのビットコイン以外の仮想通貨の総称が

アルトコイン」ですね!

アルトコインの大多数がビットコインを改良して

特定の機能を持たせたものになります。

 

アルトコインの価値はそれらの機能が

優秀かどうかによって決まります。

今回はそういった優れた機能性と将来性を持つ

主要アルトコイン6選」について

まとめておこうと思います(^^)

仮想通貨

 

動画にてレビューをご覧になる方は

以下からお願いします。

 

①Ethereum(イーサリアム)

1

取引開始日→2015/8/7
運営者→イーサリアム財団
通貨単位→ETH
発行限度枚数→上限なし
流通枚数→1億140万枚
時価総額→3兆4418億円

 

ビットコインの取引にて安全性を確保する

仕組みのことを「ブロックチェーン」といいます。

その仕組みにイーサリアム特有の機能である

スマートコントラクト」を併せることによって

多くの取引のコストや手間を省けるようになります。

 

例えば不動産取引やネットオークションを

直接イーサリアムユーザー同士でできたり、

ネット上で音楽をインストールすれば

その歌手に印税が

支払われるようになるみたいです。

 

それらの機能が実現することによって

世界中での流通が見込めます。

その期待感がビットコインに次ぐ

時価総額2位を維持している理由となっています。

 

②XRP(エックスアールピー)

2

取引開始日→2013/8/5
運営者→米リップル社
通貨単位→XRP
発行限度枚数→1000億枚
流通枚数→393億7240万枚
時価総額→1兆4655億円

 

このXRPは「リップルプロジェクト」にて

使用されている通貨となります。

 

このリップルプロジェクトはアメリカのリップル社が

主導しているもので、内容としては

・国際送金時に必要な手数料の大幅値下げ

(日本の場合なら最低9千円程度の手数料)

・時間の短縮化

(日本の場合なら平均4.5日)

を目的としています。

 

その計画に賛同した世界の主要100行以上が

参加していて、既に実用化に向けての

実験もスタートされています。

実用化されると日本なら手数料は数円、

時間は数秒と言われており、

普及は一気に進む見通しです。

 

③Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

3

取引開始日→2017/8/1
運営者→なし
通貨単位→BCH
発行限度枚数→2100万枚
流通枚数→1730万枚
時価総額→1兆967億円

時価総額1位のビットコインから派生したのが

こちらのビットコインキャッシュです。

 

基本的な性能はビットコインと同じですが、

取引の処理スピードが1秒間で80-90秒間と

大幅に上昇しています。

 

仮想通貨が日常的な支払い手段となれば

ビットコインよりも機能の優れた

ビットコインキャッシュの方が普及が進む

予想している専門家もたくさんいます。

 

④EOS(イオス)

4

取引開始日→2017/7/2
運営者→Block.one
通貨単位→EOS
発行限度枚数→10億枚
流通枚数→9億625万枚
時価総額→5287億円

2018年最も注目を浴びる仮想通貨がイオスです。

イオスのデータ処理能力は毎秒数百万件とも

されており、同じく処理能力が高いと言われている

イーサリアムやXRPの数千倍の数値です。

 

具体的にどういった分野で強みを発揮するのかは

未知数ですが、圧倒的なデータ処理能力から

機能が充実すれば日頃の支払い手段として

普及する期待度が高いですね。

 

⑤ステラ(Stellar)

5

取引開始日→2014/8/5
運営者→ステラ・ディベロップメント財団
通貨単位→XLM
発行限度枚数→1042億円
流通枚数→188億枚
時価総額→4721億円

 

アメリカのリップル社創業者が開発した通貨で

中身はXRPとほとんど同じく送金の性能が高いです。

 

XRPとの違いはXRPが銀行やグローバル企業

などのような大口の送金に適するのに対して、

ステラは個人や小規模ショップなどの

小口の国際送金の利用を想定されています。

 

少額での送金ならばXRPよりも早く、

手数料も無料となっています。

 

⑥ライトコイン(Litecoin)

6

取引開始日→2013/4/29
運営者→ライトコイン財団
通貨単位→LTC
発行限度枚数→8400万枚
流通枚数→5789万枚
時価総額→3758億円

ビットコインのデータ処理能力が遅いという

問題点を解消するために元Googleの

エンジニアによって作られました。

 

性能面ではその後に作られた通貨に

抜かれてしまっていますが、実用化に向けた

実験は数多く行われています。

 

2018年4月からはアメリカのクレジットカードの

決済を手がける会社と提携して、実際の店舗などで

アルトコインを支払いとして利用するための

取り組みをスタートさせています。

 

今回は

主要アルトコイン6選」について

簡単に説明しました。

 

仮想通貨取引所による度重なる流出問題などで

仮想通貨を取り巻く状況はすっかり冷え込んで

しまったかのように見える昨今ですが、

仮想通貨バブル復活への手掛かり

続々と登場しているようにも思います。

 

次回の反騰でしっかりと儲けるためにも

ビットコインだけでなくその他のアルトコイン

についても理解を深めて、仮想通貨への

投資戦略をしっかりと考えていきましょうね(^^♪

 

 

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